システムエンジニアの働き方はITが広がり始めてから爆発的に増えましたが、一方で派遣型のエンジニアも増えてしまい、彼らは現場に常駐するケースが多い、そしてあまり稼げない事実が見えてきました。

下請けの企業に所属して大企業に常駐するのがメインとなっていて、プロジェクト単位で動くので人員が5人必要だとか要求によって派遣されるわけだが、大企業側にはその5人を教育する義務が無いため、案件さえ終わればはいそれまでよという関係でしかない。

全体の設計を知らされることもなく、目の前のプログラミングを遂行させるだけの役目なので大きな仕事もさせてもらえず、スキルアップも望めない。

常駐ばかりの生き方だとリーダーや同僚に甘える体質になってしまい、稼いでやるといった気持ちが芽生えなくなり、レバテックならともかく惰性で流されてプロジェクトを渡り歩くだけのシステムエンジニアでしかなれず、それは派遣社員と何が違うのかとすら思われるようになる。

レバテックの感想

テストだけをやる、運用だけをやる、そんな案件もあるせいでスキルアップとは程遠く、3年4年も同じ現場に常駐していれば怠けたエンジニアが出来上がるだけでしかないのだ。